高耐震性・・・・・
大切な暮らしをスチールハウスが守ります
枠材に強固なスチールを採用
木造ツーバイフォー工法に用いられる枠材を厚さ1mm前後のスチールに置き換えたスチールハウス。同じ断面で木の何倍もの強度を持っているスチールは、これまでの住宅のあり方を大きく変える可能性を持っています。
強度と施工性に優れたドリルねじ
スチールハウスを構築する重要な部材のひとつにドリルねじがあります。強度と施工性に優れたねじを選別し、スチール枠材と同等の条件で亜鉛めっき処理を施すことで耐久性も高めています。
■高強度・高性能の耐力壁パネル(参考)
| 構 成 | スチールハウス協会実験値 (1/300変形時の水平力) | ||||
| スチールハウス 一般耐力壁 |
構造用合板 たて枠材 石膏ボード |
t9.0 89LCN t1.0 t12.5 |
ねじピッチ 外周@150 内部@300 |
16.2kN | |
| 木材2×4 一般耐力壁 |
構造用合板 SPF甲種2級 石膏ボード |
t9.0 2X4材 t12.5 |
釘ピッチ 外周@100 内部@200 |
10.8kN | |
経年変化が無いのでいつまでも丈夫
スチールには木材の宿命ともいえる経年変化(乾燥収縮、ねじれ、反り、割れ)が無いので、建て付けが悪くなったり、床のきしみ音が生じたりすることがありません。たわみが進行するクリープ現象は実は木造住宅の最大の悩みです。スチールハウスはクリープ現象がほとんどありません。

高耐久・断熱性・・・・・
長寿命住宅ならスチールハウスです
外張断熱方式を標準採用
スチールハウスは建物全体を断熱材ですっぽり覆う、外張断熱方式を標準としています。外張断熱方式は、枠材に使用するスチールの耐久性能確保に不可欠な防露対策を確実にしたものです。その性能評価については、コンピューターシミュレーションによる解析をベースに、実験による検証、モニターハウスによる確認と、厳重なチェックを重ね、内部・表面結露を起こさないことを確認しています。

最高性能の亜鉛めっき鋼板を使用
スチールハウスの骨組みに使用するスチール(形鋼)は、日本の高炉メーカーが長年培ってきた防錆技術力を駆使した亜鉛めっき鋼板を使用しており、このめっき鋼板は日本建築センターが規定する「工業化住宅性能認定に係わる耐久性能に関する技術規定」の中で、最高点の評価を得ている最も高性能(防錆力の高い)な鋼板です。
骨組みは100年以上の耐久性
現在日本全国6カ所にあるモニターハウスを使って耐久性の実験・調査を行いました。実際に人が住んでいるスチールハウスの壁内や床下等に使われている亜鉛めっき鋼板の腐食状況を調査した結果、100年以上の耐久性を確認しています。

次世代省エネ基準にも柔軟に対応
住宅金融支援機構の次世代省エネ基準では、現行の新省エネ基準と比較して、住宅の気密性や断熱性能の向上が求められています。KC型スチールハウスの外張断熱方式は断熱材の厚さを容易に変更できるのもメリットです。KC型スチールハウスは、断熱性能のコントロールが自在なので、次世代省エネ基準にも対応可能で、さらなる快適性と高品位な住宅性能を追求しています。
防耐火性、遮音性、気密性・・・・・
スチールハウスはこれらも大切にしています
隣家からのもらい火対策は万全
3m離れたお隣りが火事になった場合、出火から30分後に外壁の表面温度は840℃に達するといわれています。スチールハウスの枠材は、このような高温に達してもまったく燃えず、煙も出さないスチールです。また、外壁材には不燃材の窯業系サイディング、その裏面に空気層と断熱材を設ける外張断熱方式を標準採用しています。このため、防火性能は非常に高く、軒裏、屋根にも不燃材を用いるKC型スチールハウスは防火構造に対応しております。

共同住宅も可能に
スチールハウスは、より耐火性能の高い準耐火建築物にグレードアップすることもできます。これにより、規模の大きな2階建共同住宅の建設が可能となります。また、KC型スチールハウスの防耐火性能は、他の住宅メーカーに先駆けて、国際規格に適合した厳しい載荷加熱試験によって確認されています。
音が気にならない静かな生活空間
家族が快適に暮らせるように、遮音性能にも十分配慮したスチールハウス。交通騒音などの外部で発生した音を大幅に軽減します。例えば、約80dBの外部騒音でも、半分の約40dBにまで抑えることが可能。スチールハウスの遮音性能は3年間に渡る実大実験棟の音響調査で実証済み。得られた研究データが住宅に反映されています。

高い気密性能を実現
スチールハウスは、外張断熱方式を標準採用しています。その性能は、住宅金融支援機構から“気密住宅”として認められている事からも実証されています。住宅の気密性が高いので、お年寄りやお子様に優しい居住空間を提供します。冷暖房の費用を大幅に節約する事も可能です。

HOME