オーナー様・設計事務所様・工務店様へ
何故?スチールハウスなのか?
“答え” 鉄骨造なのに非工業化住宅である = Non-fabrication method
≒ 誰でも造れる
≒ 誰でも直せる
☆デザイン性を活かしたプランニングが可能な薄板軽量形鋼造(スチールハウス)でオーナー様・建築事務所様・工務店様の表現したい建物をフルに実現いたします。
@経済設計
i ) 建物が軽量
薄板軽量形鋼造(スチールハウス工法)は、主要鋼材部が厚さ0.8mm〜2.2mmの形鋼材で構成されているため、構造重量がRC・重量鉄骨造に比べ軽く、鉄筋コンクリート造の約7分の1、重量鉄骨造の約3分の1となります。
よって鋼材の使用量も少なく、基礎の設計に有利であり、地盤の悪い地域においても建築可能です。
ii ) 基礎が軽量

薄板軽量形鋼造(スチールハウス工法)の基礎は、木造などの基礎と同じベタ基礎構造(巾150m/m)です。建物の総重量が軽いので簡易な基礎形状の設計が可能です。使用される鉄筋やコンクリートの使用量が減り、RC・重量鉄骨比べ安価基礎でOKです。
iii ) 杭基礎が不要
地盤が悪い地域でも杭基礎が不要とすることが可能です。
薄板軽量形鋼造(スチールハウス工法)を採用することで、杭基礎が不要になり、地盤改良等の地業工事で対応でき、大幅なコスト削減と工期の短縮が可能となります。
A工期が短い
壁・床・屋根それぞれの構造パネルを弊社提携パネル工場であらかじめ製作して、現場に搬入いたしますので現場ではレッカー作業により所定の位置に配置、認定ビスで接合していきます。よって構造躯体の建て方日数は戸建ての場合2〜3日で済みます。
B自由設計
ガイアフィールド独自の「KIZUKURI-スチール」
構造計算ソフトを利用することにより「KC型」のみに縛られない自由度の高い設計をすることが出来ます。
C自由施工
i ) 特殊な技術が必要なし
枠組み壁工法(「ツーバイフォー工法」)の枠組みの部分が、スチール(C型)に変わった工法なので木造ツーバイフォー住宅用のサッシやユニットバスがそのまま使用でき、特段の特殊技術は必要としません。
ii ) 誰でも使用可能な非工業化工法であること
スチールハウスは、平成13年国土交通省告示代1641(薄板軽量形鋼造の建築物又は建築物の構造部分の構造工法に関する安全上必要な技術的基準を定めるなどの件)に定められた一般工法となっております。そのため、木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造等と同じ様に自由設計が出来グローバルな工法であります。各オーナー様、工事店様、設計事務所様の工業化住宅によらない、自由な発想とデザインが実現できます。



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